【世界遺産】イギリスの旅、アイアンブリッジを歩いてみた!!

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【世界遺産】イギリスの旅、アイアンブリッジを歩いてみた!!

絶景!アイアンブリッジ峡谷を望む!!

英国、農業立国でありながら、その農業の主産物である綿と労働力の機械化に
成功し、いわゆる工業化によって、いちじるしい産業改革が興る。

当時の海洋国家イギリスは、世界に冠たる覇権国家として各地に植民地を所有。

農業と工業の融合が産業革命となり、世界の経済構造を大きく変える要因となった。

話を戻して、イングランド中西部シュロップシャー州にある、
美しい峡谷を流れるセヴァーン川に架かっている、
世界最初の鉄橋(アイアンブリッジ)。

1779年に建造された、スケルトンの鋳鉄製の骨格は、今直、その機能美の
色褪せることは無い。

一説によると、この地域一帯は、産業革命!発祥の地とも言われている。

この鉄橋を仰ぎみながら、当時の工業化の発展の中心でもあった、
力強い息吹に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

アイアンブリッジ、産業革命、時の技術に乾杯!!

歴史と優雅さに世界遺産!

イギリスが誇る世界最古の鉄橋とアイアンブリッジ渓谷、その歴史と優雅さに世界遺産にも選ばれました。イングランド東部、シュロップシャー州に位置し、産業革命が始まった場所とも言われています。ブリッジの歴史は230年以上、全長354kmもあるイギリスにある一番長い川にかかかり、四季折々の風景と共に趣のある情景と移り変わりを見せています。夏は緑溢れる風景、冬は趣のある景色、まるで絵ハガキのようなアイアンブリッジ渓谷です。その他にも渓谷博物館などもあり、見所の一つ!

出典 http://www.travelbook.co.jp

産業革命の申し子!!

鉄の曲線が優美な姿に見えてきた!

この何年かイギリスへと何度も足が向いてしまう大きな理由のひとつ、それは産業遺産巡り。

イギリスの産業遺産は私にとって気になる建造物が多く、近代化遺産とも言われ、世界遺産ではなくても製鉄所に工場、駅舎に給水所など魅力ある建設物が数多く残っています。

今回はダーヴェントの工場群やロイヤル・アルバート橋、ニュー・ラナークなど行ってみたい候補は色々とありましたが、1986年イギリス初の世界遺産となった鉄橋、アイアンブリッジにしました。

初めてその存在を知った当時は、単なる鉄の橋が世界遺産なの?
としか印象になかったのですが、世界遺産検定の勉強をしていた時に知れば知るほどその存在が気になって‥‥。
橋の写真を目にする度に、鉄の曲線が優美な姿に見えてきたのだから不思議です。

日本はもちろん、世界には素敵な橋が沢山あります。
今回のイギリスへの旅は、私の特別な橋との出会いからスタートです。

出典 http://4travel.jp

世界遺産、アイアンブリッジ峡谷の写真集 !!

イギリスが誇る最古の鉄橋!!

世界文化遺産、アイアンブリッジ!!

ヴィクトリア時代を彷彿!!シュロップシャー

復活を乞う 大英帝国の底力!

-あとがき-

大航海時代は、世界の七つの海でユニオンジャックの翻らない海は無いとまで言われ、
栄華をものにしてきた覇権国家の英国。

近代から現代に至って、守りの農業と攻めの工業が国の基盤を形成している。
一時期、世界から病める老大国と揶揄されるまでになる。

産業革命!三度目(みたびめ)は?未来型に期待!

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