【世界遺産】イタリアの旅、海に浮かぶ水の都ヴェネツィア!!

旅行

【世界遺産】イタリアの旅、海に浮かぶ水の都ヴェネツィア!!

アドリア海の女王に、いだかれたい・・・

アドリア海に面する水の都ヴェネツィアは、アドリア海の女王とも言われ、
イタリア半島の北東部、長靴の形をした付け根の部分に位置する。

アドリア海を挟んでバルカン半島側には、これまたアドリア海の真珠と
謳われるドゥブロヴニクがある。

ヴェネツィアの呼び名もいろいろあって、
ヴェニス、ベニス、ベネツィア、ヴェネチア、ベネチア等々。

僕らの時代は、シェイクスピアの戯曲で有名な喜劇、
ベニスの商人の文中で使われていた、ベニスの名称が馴染みやすい。

ヴェネツィア本島は周囲を取り巻く100を超える島々と、運河を利用して
結ばれている。

いまでは、狭い市街地を流れる運河を往く、観光客用のゴンドラが
あまりにも有名ですね。

ヴェネツィア本島の周囲の島々に目を転ずれば、

リード島は、映画ベニスに死すで一躍有名になった島。
またべネティアン・グラスで知られる、ムラーノ島。

余談ですが、この島の名が日産のSUV車の車名の由来にもなっている。

さらに、まるで湖水に浮かぶ教会、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会のある
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島がある。

まだまだ挙げたらきりがない。

島の一つ一つに深い歴史があり、その魅力を紐解いてみるのも楽しい。
一方、何も考えず、ただ眺望する美しい景観に心を委ねてみるのもいい。

サンタ・ルチアの歌の一節がきこえてくる。

グラスに、ヴェネツィアが灯かっていた!!

べネティアングラスの島、ムラーノ島!

ムラーノ島ってどんな島?

ムラーノ島は、カラフルな色合いが特徴のヴェネツィアン・グラスの生産地として有名です。
鉛を含まないソーダ石灰を使用し、鉱物を混ぜることで色鮮やかなガラスが生まれます。
ムラーノ島内には様々なガラス製品のお店が軒を連ねており、ヴェネツィアン・グラスの歴史がわかる「ガラス博物館」もあります。
他にも、7世紀に建てられた「サンティ・マリア・エ・ドナート教会」とベッリーニの祭壇画が有名な「サン・ピエトロ・マルティーレ教会」も見逃せない観光スポットです。

出典 http://mytabi-italy.com

べネティアン・グラスを片手に、ゴンドラで揺れてみた!!

ゴンドリエーレの歌声がここちよい!

イタリア・ベネチアを訪れたら、ぜひ楽しんでおきたいのがゴンドラでのクルージング。ゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)の歌を聴きながらのんびりと波に揺られる時間は、ほかの街では味わえない貴重な体験になるでしょう。


ただし、ここで注意しておきたいのがゴンドラの利用料金です。世界的に有名な観光地とあって、ゴンドリエーレのお兄さんたちは商売上手。その場の雰囲気にうまく乗せられてしまわないよう、乗船前には料金の仕組みや相場をしっかりと予習しておくことをおすすめします。

出典 http://welove.expedia.co.jp

ゴンドラは、魂の揺りかご!!

歴史の狭間で戯れる!

一般的なゴンドラの乗り方

乗り場を探す
緑に金色でGONDOLEと書かれた場所を探し、黒x白または赤x白のボーダーシャツを着たゴンドリエーリに声をかけてみよう。
ルートと金額の交渉
通ってみたい場所などがあれば、ここで乗船時間とルートと料金を交渉。ただしゴンドラ乗り場ごとにそれぞれのテリトリーがあるので、希望に叶わない場合もあります。
乗船
数人で乗船する際には、ゴンドリエーリの指示に従って椅子に座ります。彼らは船の重心をうまくとれるようコントロールしています。

出典 http://www.amoitalia.com

ほろ酔い気分で街並みを眺める!!

イブニングドレスを纏った、水の都ヴェネツィア!!

アコーディオンの音色とカンツォーネの歌声に浸ろう!!

ヴェネチア、世界で最も美しい都!!

もっとも高貴な国!!

アドリア海の女王に謁見!!

アドリア海のゆりかご!!

-あとがき-

情熱の国と形容される国々は、世界には数多くある。
しかし、その中にあって、イタリアは群を抜いている。とにかく明るい。

その情熱国家イタリアで、これまた1、2を争うヴェネツィアが熱い!
つい旅の雰囲気にのまれ、ご自身の判断に狂いの無いようご注意くださいね。

またゴンドラの料金にも、様々違いもあるようで、交渉次第で意外な割安料金に巡り会うかも?
これもまた、旅の楽しみ方の一つですね。


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